1994年ロサンゼルスでB.デズ・ファファーラ(Vo)、ミーグ・ラスコン(G)、レイナ・フォス-ローズ(B)、マイク"バグ"コックス(Dr)という4人によって結成。"ウィスキー・ア・ゴー・ゴー"や"ロキシー"といったLAの有名クラブを拠点にライヴ活動を行っていくうちに、徐々に注目度も高まっていきオジー・オズボーン、フィア・ファクトリーのディーノ・カザレス、ロス・ロビンソン(スリップノットのプロデューサー)、メガデスといったビッグ・ネームから高く評価される。
そしてロードランナーと契約し、1997年2月『コール・チェンバー』でデビュー.。16ヶ月に及ぶツアーを行った。さらにはオジーの奥方シャロンがマネージメントを買って出て、黎明期のオズフェストのセカンド・ステージのトリを飾るに至る。(現在マネージメントは移籍している)1999年8月の2ndアルバム『チェンバー・ミュージック』にはなんとオジー本人もゲスト参加している。
プロデューサーにモトリー・クルーやR.E.M.、ブラック・クロウズなどを手掛け、グラミー賞受賞経験もあるロス・ホガース(Ross Hogarth)を起用した3作目「ダーク・デイズ」のレコーディング終了後、ベーシストのレイナが母親としてすべきことに専念するため脱退。新ベーシストには以前レイナが出産のためツアーを離れた際、サポートとして参加していたナジャ(Nadja)という女性が加入した。
そして'03年、バンドの歴史を網羅した未発表曲&レア・トラック集「GIVING THE DEVIL HIS DUE」を発表するに至る。