
Madina Lake - Attics To Eden
2009年4月15日
RRCY-21337 ¥2,548(税込)/¥2,427(税抜)
超先行!日本盤2週間先行発売!!
日本盤ボーナス・トラック
13. Angel
楽園へと続く扉を、今君達と一緒に開け放とう…
ダイナミックなロックとポップでキャッチーなメロディ、そして見事に織り交ぜられた様々なサウンド・スタイル…。前作のはじけるようなサウンドはそのままに、より深みのあるダイナミズムを手に入れたジャンルという壁をぶち破るロックが鳴り響く、極上のロック・アルバムが誕生する…!
2007年、その極上のポップ・センスとダイナミックなロックを融合させた、キャッチーでありながらスリリングなサウンドで全世界に旋風を巻き起こしたシカゴ出身の4人組、マディーナ・レイク。リンキン・パークとのツアーや各フェスティバルへの出演、Warped Tourへの参戦、そしてここ日本にも2度の来日を果たし、英KERRANG!誌では「2007年ベスト・インターナショナル・ニューカマー」部門を受賞するなど、まさしく「破竹」の勢いでシーンに「マディーナ・レイク旋風」を巻き起こした彼らが、いよいよセカンド・アルバム『アティックス・トゥ・エデン』を発表する!
「このアルバムの制作は非常にチャレンジングだったね。だからこそその仕上がりをすごく誇りに思ってるんだ」 ─ ネイサン・レオン
爽快感満点の前作発表後、約2年に渡って世界中をツアーでまわり、一回りも二回りもバンドとして成長した彼らが放つ今作は、前作以上のダイナミズムを身にまとった、ジャンルの壁をぶち破る痛快な極上の「ロック・アルバム」に仕上がっている。
「僕達が好きなアルバムは、一枚を通して聴き手をずっと飽きさせないようなアルバムなんだ。僕達はリアルで、ジャンルなんて関係なく時を越えて愛されるようなアルバムを作りたかった。必要最小限のサウンドだけで聴き手を惹きつけるバンドもいるけど、僕らがやりたかったのは様々な要素が色んな角度から押し寄せてきて、聴き手を圧倒するサウンドなんだ。できるだけ色々な要素やサウンドを一気に吐き出しながら、疾走感や高揚感を高めていきたかったのさ」 ─ マシュー・レオン
そう、マシューの言う通り、今作は前作以上に何層ものサウンドが重ねあわされており、聴く者をその音の層からなる大海原をめぐる航海へと誘ってくれる。一瞬のゆるみもない、「リアル」なサウンドがここにあるのだ。
が、このダイナミックなサウンドを手に入れるには、かなりの痛みを伴ったという。パラモアやレッド・ジャンプスーツ・アパルタスからキルスウィッチ・エンゲイジまでを手掛けるデイヴィッド・ベンデスがプロデュースを担当しているのだが、そのレコーディング作業はまさに「ロックンロール・ブート・キャンプ」ともいうべきものだったそうだ。
「彼はまるで鬼軍曹みたいだったよ。レコーディングの前にある程度楽曲は出来ていたから、スタジオに行ってその楽曲をプレイするだけだって考えてたんだけど、レコーディング初日にベンデスに曲を演奏したら、彼はその全てを一旦ばらばらに解体して、もう一度練り上げる作業に入ったんだ。確かにかなり痛みを覚えたけど、その痛みもこの出来で完全にむくわれたね」 ─ マシュー
デビュー・アルバム後の長きに渡るツアー、そしてこのレコーディングを経て、彼らはバンドとしてより高いレベルへ成長していく。その成長度合いは、このアルバムを聴けば一聴瞭然だろう。
オープニング・トラックの「ネヴァー・テイク・アス・アライヴ」から本編ラストの「ライラ、ザ・ディヴァイン・ゲーム」まで全12曲には、ジャンルなんてものともしない、情熱的で人々の心/身体に染み入っていく、恐ろしいまでに膨大な要素/サウンドが収められている。空間を浮遊するような雰囲気を持ちながら壮大かつダイナミックなリフを展開するマテオ・カマルゴのギター・ワーク、複雑でありながら強力なグルーヴを生み出すダニエル・トレリのドラム・ワーク、メロディックなラインをはじき出しながらボトムを支えるマシューの印象的なベース・ライン、誰も予想できないような展開を見せながらその魅力から逃れる事の出来ないほどの繊細さ/力強さを見せるネイサンのヴォーカル… ここまでのバンドとしての成長を誰が予想していただろうか…。
ネイサン曰く「変化し続けるこの世界における心の休まる場所の探求を表現している」という『アティックス・トゥ・エデン』。よりパーソナルな内容や人生における暗い側面をキャッチーなメロディに乗せて伝えるその手法は、前作にも通じるテイストだ。
「感情には色んな種類があるけど、その全てを誰もが持っていると思う。だから、どんな物語や出来事を語っても、それを聴く人は自らの体験と照らし合わせて同じような感情を持つ事が出来る。そこでみんなと繋がりを持つんだ」 ─ マシュー
また、今作は物語『マディーナ・レイク』(このバンド名は、マシューが作った架空の物語の題名でもある)の第二章にもなっているという。
その独創的でありながら誰もが共感できる歌詞世界と圧倒的なサウンドがうずまく最新作『アティックス・トゥ・エデン』を持って、マディーナ・レイクは、より大きなうねりを持って世界に勝負をしかけるのだ…!また、日本盤には美しいバラード楽曲「エンジェル」がボ−ナス・トラックとして追加収録されている。











