
Brigade - Come Morning We Fight
2009年5月13日
RRCY-21339 ¥2,548(税込)/¥2,427(税抜)
日本盤ボーナス・トラック
14. Yes It Is
来るべき朝、僕達は戦いを挑む…
音楽への純粋な愛情を注ぎ込んだ、激しくも優しい衝撃的なロック・サウンド…。
イギリスが産んだ新たなるロックの光、それがこのブリゲイドだ!ラウドなサウンドの中に叙情的なメロディを奏でるギターが織り込まれ、優しくも激しいヴォーカル・ワークで聴く者を彼らの世界へと誘う、まばゆいばかりに光り輝くアルバムがロードランナー・レコーズより日本盤発売決定!
力強いダイナミズムに満ちたサウンド、そして純粋な感情を注ぎ込んだ激しくも繊細な旋律/メロディ・ライン…イギリスから新たなるロックの希望の光が、今日本のロック史にその名を刻む時が来たのだ。そのバンドは、英国大使館によるUK音楽プロモーション・キャンペーンの一貫として2008年11月に開催された『ブリティッシュ・アンセム』のオープニング・アクトとして初来日公演を行い、そのひたむきな音楽への情熱/愛情と、激しくも優しいサウンド・スタイルとパフォ−マンスで日本のロック・ファンの心を鷲掴みにした、ロンドンを拠点に活動するブリゲイドだ。その実力に裏付けられた音楽性とパフォーマンスでファンを魅了し続ける彼らは、KERRANG!誌を始めとするイギリスの各音楽誌からも大絶賛を受けているのだが、ここ日本での契約をロードランナーと結び、遂に彼らのアルバムが発表されるのだ…!
今回日本盤として発売される『カム・モーニング・ウィ・ファイト』と名づけられた今作は彼らにとってのセカンド・アルバムであり、2006年に発表したデビュー・アルバム『ライツ』(日本盤もCCRレーベルより発売済)で英ロック・チャートをにぎわせた彼らがよりバンドとしてのスケールを大きくし、より音楽への純粋な思いを注ぎ込んで作り上げた、UKロックの範疇にありながらジャンルや国籍の壁をいとも簡単に飛び越えてしまうほどのダイナミズム溢れるアルバムだ。フー・ファイターズやフィーダーなどを手掛けるクリス・シェルダンをプロデューサーに迎え、ビッフィ・クライロやマニック・ストリート・プリーチャーズ、果てはレッド・ツェッペリンもレコーディングをしたMonnow Valley Studioで制作されたこの作品は、様々なスタイルや色合いが絡み合いながら大胆なまでの展開/構成を持つコンパクトな楽曲が、まばゆい光を放ちながら聴く者の身体/心に染み込んでくるような、優しくも激しい衝撃的なサウンドが詰め込まれた、究極に「純粋」なロック・アルバムだ。「僕達は時を越えた魅力のある音楽を作りたかったんだ。ブリティッシュ・ロック・ミュージックが産み出しうる最高のサウンドをね。このアルバムは僕達にとってもすごく挑戦だった。あらゆる意味でまさに文字通り『限界』まで自分達を推し進めていったんだ。クリスという現音楽シーンの中でも最高なプロデューサーとも一緒に仕事が出来たし、目標としていたものを生み出せたんだって心の底から思うよ」 ─ ウィル・シンプソン(vo/g)
ハードでエッジィなリフ&リズムから疾走するドライヴ感に満ちたベース・ラインが炸裂し、そこにのる激しいメロディ・ラインがロックの持つ高揚感を味わせてくれる「ホワット・アー・ユー・ウェイティング・フォー?」で幕を開け、ダイナミックなギター・リフと共に心に染み入ってくるような繊細なヴォーカル・ワークが身体中を包み込む「パイロット」へと続き、その後も雄大に広がる澄んだ空気感を感じさせてくれるオープニングが心地よい「トゥゲザー・アパート」やハード・ドライヴィングなロック・サウンドで聴く者を圧倒する「レス・ヘッド」、複雑な構成を持ちながら力強さに満ちたロックを聞かせてくれる「スロウ・ダイヴズ・&・アリバイズ」、疾走感溢れるパートと優しさに満ち溢れたパートが大胆かつ繊細に織り交ぜられた「ショートカッツ」等、幅広い音楽性、プレイヤビリティに裏付けられた構成力、様々な彩りを感じさせてくれる楽曲は、ウィルの言葉通り、時を越えて輝き続ける。
今作から新加入となったアンドリュー・キートンのダイナミックなリズムを産みだすドラム、日本人であるナオト・ホリが放つ激しい動きを見せながら楽曲をしっかりと支えるベース・ライン、繊細なラインからハード&ヘヴィなラインまで自由自在に操りながら様々なサウンドを織り込んでいくジェイムズ・プラントとウィルによりギター・ワーク、そして純粋かつ繊細な感情をそのまま反映させたウィルのヴォーカル…、その全てが完全な形で融合した、最も純粋で、最も壮大なロック・アルバムが今登場するのだ…!「恐れる事無くとにかく色んな事を試していった。自分達に出来るとは思いもしなかったような事までね。そして出来上がったサウンドはとても自然に仕上がっていて、僕達自身驚いてるよ。ブリゲイドから皆にどんなサウンドを届けられるのか、このアルバムはまさにそのスタート地点にある作品だよ」 ─ ウィル・シンプソン
戦いに法律なんてない。音楽シーンでは、強いものだけが生き残るのだ。トレンドは生まれ廃れていくものだが、純粋な思いから生まれる真の強さを秘めたバンドだけが音楽シーンにその名を刻み込む事が出来る。今作『カム・モーニング・ウィ・ファイト』で、ブリゲイドはまさに歴史に名前を深く刻み込む事になるだろう…。(ちなみに、日本盤には「イエス・イット・イズ」がボ−ナス・トラックとして追加収録されている)











