Congregation of the Damned

Congregation of the Damned
アーティスト: Atreyu
リリース日: October 28, 2009
アルバム解説:
Congregation of the Damned
2009年10月28日
RRCY-21351 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
日本盤ボーナス・トラック
13. Another Night (Wishing I Wasn’t Here)
呪われし者達に勇者が放つ渾身の一撃…!
完璧なまでのメロディと強力なリフとダイナミックなリズム…、その圧倒的なサウンドが今世界中に高らかに鳴り響く!自らのルーツでもあるハードコア・メタルへの想いをぶちまけながらもさらに進化したサウンド/アレンジで聴く者を圧倒する現シーンに君臨する勇者、アトレイユによる通算5作目となる最新作!
1998年にオレンジ・カウンティのメタル・シーンに新星のごとく登場して以来、カタルシスとエモーショナルなエクソシズムの双方の境界線を押し広げる激情的サウンドとアクロバティックなステージ・パフォーマンスでオーディエンスのみならずバンド自身に対しても常に挑戦し続け、その結果100万枚以上のアルバム・セールスを記録するまでの人気と実力を手にしたバンド、我らがアトレイユ。全米チャート8位を記録し、全米のみで31万枚のセールスを記録している2007年発表の『レッド・セイルズ・ペイパー・アンカー』に続く約2年振りとなる最新作『コングリゲイション・オヴ・ザ・ダムド』を遂に完成させた…。
「俺達はヘヴィなハードコア・バンドとしてスタートした。でもここ最近の俺達はそこからちょっと離れちまってたような気がする。例えば前作は“ヘヴィ・パートがあるロック・バンド”としての俺達を表現できたと思うんだけど、この作品では俺達のルーツに戻りながらも前進したかった。俺達にある二つの要素のベストなバランス・ポイントを見つけたんだ」 ─ アレックス・ヴァルカッツァス(vo)
その言葉にある通り、プロデューサーにオジー・オズボーンやブラック・サバス、サライヴァなどを手がける名手ボブ・マーレットを、そしてミックスにはマーズ・ヴォルタやシステム・オヴ・ア・ダウンを手がけるリッチ・コスティとエンドレス・ホールウェイなどを手がけるノア・シャインを迎えてじっくりと制作されたこの最新作『コングリゲイション・オヴ・ザ・ダムド』は、初期アトレイユのあの衝動性/攻撃性が全編を通して貫かれていながら、彼らの魅力の一つとなるアンセマチックなメロディが炸裂しまくる、痛快極まりないメタル・アルバムだ。「このアルバムは俺達がどこから来たのか、俺達が今まで手にしてきたものが何か、そして今後俺達がどこへ進んでいくのか、といった事を高らかに宣言してくれる作品だ。アトレイユとしての重要な作品となるし、10年という俺達のキャリアの中でも最高水準に達している作品なのさ。早く皆に聴いてもらいたくてウズウズしているところさ」 ─ ブランドン・サーラー(dr)
2009年1月から楽曲を作り始め、ブルータリティに満ちた速い曲やもの悲しくも心に響く曲などバラエティに富んだ25曲を書き上げ、そこからさらにシェイプアップさせた楽曲13曲(日本盤にはボーナス・トラックとして1曲追加収録の全14曲)を収録した今作。発売前から彼らのMySpaceで公開された、アルバムのオープニングを飾る「ストップ!ビフォア・イッツ・トゥー・レイト・アンドウィーヴ・デストロイド・イット・オール」はテクニカルなギターをフィーチャーしたハードコア・スタイルの楽曲で、1曲の中で様々なスタイルを封じ込めたこの曲だけでもルーツに戻りながらもより進化したアトレイユ・サウンドを感じさせてくれるのだが、この曲以外にもアグレッシヴなリフに彼ら特有のメロディ・ラインが美しく鳴り響く「ブリーディング・イズ・ラグジャリー」、ダークながらも壮大さを感じさせるミディアム・テンポの「コフィン・ネイルズ」、パンテラへの愛情を垣間見せてくれるサザン・グルーヴ漂う「ブラック・デイズ・ビギン」、アコースティックで幕を開け、高らかに鳴り響くメロディでクライマックスを迎える今作からのファースト・シングル曲「ストーム・トゥ・パス」、ダン・ジェイコブスの80sメタルへの愛情が強く感じられる「インセイシャブル」、そして、ピアノとストリングスが美しく舞い降りるバラード曲「ウェイト・フォー・ユー」など、次から次へと押し寄せるアトレイユ・サウンドの波は、聴く者全てを飲み込みながら大きなうねりとなっていく。
「俺達がやりたい音楽をとことん追求していったんだ。シュレッドやスクリーム、ブレイクダウンといった昔のアトレイユ的なサウンドをもう一度取り戻しながら、今の俺達の全てを注ぎ込んだアルバムさ」「ここに収録されている曲には、確実にダークでヘヴィな感情がある。これには最近の風潮が影響していると思う。個人的には、怒りを感じているから、それが音楽となって吐き出されている。経済問題や雇用問題、そしていまだにイラクに兵士達が居るという事実…、ニュースでそんな事ばかり見ながら曲を作っていたからね」 ─ アレックス・ヴァルカッツァス
ルーツに立ち戻り、初期のあの激しさをより強力に増大させて発散しながらも、あの憂いのあるメロディと獰猛なスクリームを高次元で融合させ、破壊的に美しいサウンドを手にした我らが小さき勇者、アトレイユ。今作の発表で彼らは、シーンに大きなうねりとなって襲い掛かり、そしてそのうねりは、確実にここ日本をも飲み込んでいく事になるのだ。
2009年10月28日
RRCY-21351 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
日本盤ボーナス・トラック
13. Another Night (Wishing I Wasn’t Here)
呪われし者達に勇者が放つ渾身の一撃…!
完璧なまでのメロディと強力なリフとダイナミックなリズム…、その圧倒的なサウンドが今世界中に高らかに鳴り響く!自らのルーツでもあるハードコア・メタルへの想いをぶちまけながらもさらに進化したサウンド/アレンジで聴く者を圧倒する現シーンに君臨する勇者、アトレイユによる通算5作目となる最新作!
1998年にオレンジ・カウンティのメタル・シーンに新星のごとく登場して以来、カタルシスとエモーショナルなエクソシズムの双方の境界線を押し広げる激情的サウンドとアクロバティックなステージ・パフォーマンスでオーディエンスのみならずバンド自身に対しても常に挑戦し続け、その結果100万枚以上のアルバム・セールスを記録するまでの人気と実力を手にしたバンド、我らがアトレイユ。全米チャート8位を記録し、全米のみで31万枚のセールスを記録している2007年発表の『レッド・セイルズ・ペイパー・アンカー』に続く約2年振りとなる最新作『コングリゲイション・オヴ・ザ・ダムド』を遂に完成させた…。
「俺達はヘヴィなハードコア・バンドとしてスタートした。でもここ最近の俺達はそこからちょっと離れちまってたような気がする。例えば前作は“ヘヴィ・パートがあるロック・バンド”としての俺達を表現できたと思うんだけど、この作品では俺達のルーツに戻りながらも前進したかった。俺達にある二つの要素のベストなバランス・ポイントを見つけたんだ」 ─ アレックス・ヴァルカッツァス(vo)
その言葉にある通り、プロデューサーにオジー・オズボーンやブラック・サバス、サライヴァなどを手がける名手ボブ・マーレットを、そしてミックスにはマーズ・ヴォルタやシステム・オヴ・ア・ダウンを手がけるリッチ・コスティとエンドレス・ホールウェイなどを手がけるノア・シャインを迎えてじっくりと制作されたこの最新作『コングリゲイション・オヴ・ザ・ダムド』は、初期アトレイユのあの衝動性/攻撃性が全編を通して貫かれていながら、彼らの魅力の一つとなるアンセマチックなメロディが炸裂しまくる、痛快極まりないメタル・アルバムだ。「このアルバムは俺達がどこから来たのか、俺達が今まで手にしてきたものが何か、そして今後俺達がどこへ進んでいくのか、といった事を高らかに宣言してくれる作品だ。アトレイユとしての重要な作品となるし、10年という俺達のキャリアの中でも最高水準に達している作品なのさ。早く皆に聴いてもらいたくてウズウズしているところさ」 ─ ブランドン・サーラー(dr)
2009年1月から楽曲を作り始め、ブルータリティに満ちた速い曲やもの悲しくも心に響く曲などバラエティに富んだ25曲を書き上げ、そこからさらにシェイプアップさせた楽曲13曲(日本盤にはボーナス・トラックとして1曲追加収録の全14曲)を収録した今作。発売前から彼らのMySpaceで公開された、アルバムのオープニングを飾る「ストップ!ビフォア・イッツ・トゥー・レイト・アンドウィーヴ・デストロイド・イット・オール」はテクニカルなギターをフィーチャーしたハードコア・スタイルの楽曲で、1曲の中で様々なスタイルを封じ込めたこの曲だけでもルーツに戻りながらもより進化したアトレイユ・サウンドを感じさせてくれるのだが、この曲以外にもアグレッシヴなリフに彼ら特有のメロディ・ラインが美しく鳴り響く「ブリーディング・イズ・ラグジャリー」、ダークながらも壮大さを感じさせるミディアム・テンポの「コフィン・ネイルズ」、パンテラへの愛情を垣間見せてくれるサザン・グルーヴ漂う「ブラック・デイズ・ビギン」、アコースティックで幕を開け、高らかに鳴り響くメロディでクライマックスを迎える今作からのファースト・シングル曲「ストーム・トゥ・パス」、ダン・ジェイコブスの80sメタルへの愛情が強く感じられる「インセイシャブル」、そして、ピアノとストリングスが美しく舞い降りるバラード曲「ウェイト・フォー・ユー」など、次から次へと押し寄せるアトレイユ・サウンドの波は、聴く者全てを飲み込みながら大きなうねりとなっていく。
「俺達がやりたい音楽をとことん追求していったんだ。シュレッドやスクリーム、ブレイクダウンといった昔のアトレイユ的なサウンドをもう一度取り戻しながら、今の俺達の全てを注ぎ込んだアルバムさ」「ここに収録されている曲には、確実にダークでヘヴィな感情がある。これには最近の風潮が影響していると思う。個人的には、怒りを感じているから、それが音楽となって吐き出されている。経済問題や雇用問題、そしていまだにイラクに兵士達が居るという事実…、ニュースでそんな事ばかり見ながら曲を作っていたからね」 ─ アレックス・ヴァルカッツァス
ルーツに立ち戻り、初期のあの激しさをより強力に増大させて発散しながらも、あの憂いのあるメロディと獰猛なスクリームを高次元で融合させ、破壊的に美しいサウンドを手にした我らが小さき勇者、アトレイユ。今作の発表で彼らは、シーンに大きなうねりとなって襲い掛かり、そしてそのうねりは、確実にここ日本をも飲み込んでいく事になるのだ。
1. Stop! Before It's Too Late
2. Bleeding Is A Luxery
3. Congregation Of The Damned
4. Coffin Nails
5. Black Days
6. Gallows
7. Storm To Pass
8. You Were The King Now You're Unconscience
9. Insatiable
10. So Wrong
11. Ravenous
12. Lonely
13. Wait For You
プロフィール
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