
Sammy Hagar - Cosmic Universal Fashion
2009年1月14日
RRCY-21334 ¥2,548(税込)/¥2,427(税抜)
“Red Rocker”サミー・ヘイガー、約8年振りとなるソロ・アルバム!
「ヴォイス・オヴ・アメリカ」、「レッド・ロッカー」として知られる名ヴォーカリスト、
サミー・ヘイガーによる最新ソロ・アルバムがロードランナーより発売決定。
その懐の深いダイナミックなロック・サウンドは、普遍の魅力と輝きを放つまさに「王道」。
ヴァン・ヘイレン時代のナンバー「ドリームス」「カボ・ワボ」のライヴ・ヴァージョンも収録!
「俺がこの仕事を始めたのは、ロック・スターになりたかったからなんかじゃない。ただ音楽をプレイしたかっただけさ」 ─ サミー・ヘイガー
「ヴォイス・オヴ・アメリカ」、またの名を「レッド・ロッカー」…、約30年間の輝かしい活動を経てアメリカのロック・シーンにおいて輝ける栄光を勝ち取ってきた名ヴォーカリスト、それがこのサミー・ヘイガーだ。70年代に一斉を風靡したモントローズでの活動を経て、その後ソロ・アーティストとして数々のヒット曲を世に放ち、1985年シーンに衝撃を与えた「ヴァン・ヘイレン」への参加を持ってそのキャリアの頂点を迎えた彼は、ヴァン・ヘイレンから離れた後も精力的に活動を続け、確固たるファン・ベースを持つ「ロックの殿堂」入りアーティストとしてその地位を確立。現段階まで発表したアルバムの総売上は2000万枚を超え、2度のグラミー賞を受賞、数々のプラチナム・レコードを放ち続けた彼が、約8年振りとなる最新アルバムを、ロードランナーより発表する。
『コズミック・ユニヴァーサル・ファッション」と名づけられたこの最新作は、ロードランナー・レコード内のインプリント・レーベル、ラウド・アンド・プラウド・レーベルからの第一弾作品として発表される。(ラウド・アンド・プラウドは、シーンに大きな影響を与えてきた偉大なアーティスト達による最新作を中心に作品を提供していくレーベル)イラクのバクダッドに住むスティーヴン・ロストというミュージシャンによるベーシック・トラックを友人を介して入手したサミー・ヘイガーはその楽曲に感銘を受け、オンラインにて彼と楽曲を固めていったのだという。当初はアルバムを作る予定ではなかったなのだが、その出来栄えに興奮した彼はこの作業を経て最新作を制作することを決意したのだ。
その曲が、今作のタイトル・トラックとなっている「コズミック・ユニヴァーサル・ファッション」だ。
その他、過去にも何度かプロジェクトを行ってきたジャーニーのニール・ショーンとの共作による「サイコ・ヴァーティゴ」や「ピープホール」、東海岸に住むジョン・エディという名のソングライターが「サミーのために書いた」という曲を元に作られた「ラウド」、アメリカ最大のモータースポーツ、ESPN主催によるNASCARのために書き下ろされたドライヴ感溢れる「アイム・オン・ア・ロール」、5,6年前に書かれたのだが結局仕上がる事のなかった楽曲を再度練り上げてレコーディングされた「スウィッチ・オン・ザ・ライト」など、その懐の深さを垣間見せてくれる様々なアメリカン・ロックを聴かせてくれる楽曲が詰め込まれている。他にも現在のバンド、The Wabosのツアーでも常にライヴの定番曲として披露されているビースティ・ボーイズのカヴァー曲、「ファイト・フォー・ユア・ライツ」もスタジオ・テイクとして収録されていたり、彼の誕生日を祝う好例のイベント、Birthday Bashにて披露されたヴァン・ヘイレン時代の名曲「ドリームス/カボ・ワボ」をメドレーにしたライヴ・テイクも収録、気心の知れた雰囲気での暖かいプレイは、一聴の価値ありの名テイクだ。
先に述べたBirthday Bashには、ニッケルバックのチャド・クルーガーやヴァン・ヘイレンからの盟友、マイケル・アンソニー、アリス・イン・チェインズのジェリー・カントレルやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスらも顔を出してジャム・セッションを行っているのだが、今作にも数々のゲストが参加している。まず「ラウド」にはマイケル・アンソニーの他にザ・カルトのビリー・ダフィ、ガンズ・アンド・ローゼズのマット・ソーラムが絶妙なプレイを聴かせてくれ、「スウィッチ・オン・ザ・ライト」ではZZトップのビリー・ギボンズが燻し銀の演奏を披露してくれている。











