
Nickelback - Dark Horse
2008年11月19日
RRCY-21333 ¥2,548(税込)/¥2,427(税抜)
全世界でアルバム総売上2700万枚を記録する現代ロック・シーンの最高峰に君臨するモンスター・バンドによる最新作!
ダイナミックかつ骨太なロック・サウンドに身体を突き動かされ、繊細なメロディ・ラインが胸に染み込んでくる…。現代を代表するモンスター・ロック・バンド/ニッケルバックが大ヒット・メイカーであるマット・ラングと強力なタッグを組んで放つ、今後の音楽史にその名を残すであろう名作の誕生の瞬間を今目の当りにするのだ…!
「俺達は全てのことを当然の事だなんて思ったことはないよ」 ─ チャド・クルーガー
13年前にカナダの田舎町、アルバータ州ハナからバンクーバーに移り住んでからの彼らの歩みはまさに「最大の成功者」とも言うべき華々しい道のりを経てきた。4枚のアルバムを発表し(インディーズ・デビュー盤を除く)、全世界でのアルバム総売上は2700万枚以上を記録、前作『オール・ザ・ライト・リーズンズ』は2005年発売後3年に渡ってビルボードTOP 50にランク・インし続け、グラミー賞、アメリカン・ミュージック・アウォードなどをを含む数々の賞を受賞し、送り込むシングル全てをTOP 5に送り込む、今世紀最大のロック・バンドとしてその名を馳せるモンスター、ニッケルバック。とてつもない成功者であるにもかかわらず、今なお結成当初の純粋な音楽への愛情を忘れる事無く保ち続け、自分達の音楽をより多くの人へ届けたい、というひたむきな情熱のためだけに音楽を作り続ける彼ら、その素直な愛情は彼らが奏でる「音」にそのまま封じ込まれ、だからこそ世界中の人々の心に届き胸に響く数々の名曲達が生まれるのだ。最大のメロディ・メイカーにしてロック・バンドであるニッケルバックが、前作から約3年振りとなる最新作『ダーク・ホース』を遂に発表する。しかも今作は、ミュージック・シーンにおいて最大のヒット・メイカーでもある大御所、マット・ラングとの共同プロデュース。デフ・レパードやAC/DCから、ブライアン・アダムス、フォリナー、シャナイア・トウェインらとの仕事で知られる彼が手掛ける作品は全て世界規模の大ヒットを記録するのだが、その彼とニッケルバックの強力なタッグはこの上ない豪華な顔合わせだ。
「実は彼とはずっと長い間一緒に仕事をしてみたいって思ってたんだ。誰かの力を借りてアルバムを作ろうと思ったとき、実際に素晴らしい仕事をしてきた彼しかいないって感じてたのさ」 ─ ライアン・ピーク
全世界で2700万枚のアルバム売上を記録するバンドの最新作のタイトルが『ダーク・ホース』(穴馬)というのも冗談めいているのだが、今だバンドが持ち続けるハングリー精神を表現したタイトルだ。
「負け犬っていう意味でもあるんだけど、俺達はいつもどんなに上のレベルに到達しても負け犬のような存在だって気がしてたんだ。常にファンに対して、それから俺達自身に対して、まだ証明すべき事があるって感じているからね。それを感じなくなって、自分の内側で燃えている炎が消えてしまったらもう終わりさ。だからこのタイトルは、俺達のハングリーな精神を現したものなんだ。ハングリーでいる時こそ、最高のものが生み出せるものだからね」 ─ チャド・クルーガー
そんなハングリー精神は、プロデューサーのマット・ラングとのタッグにより、より最上級のロック・アルバムを作り上げたのだ。キレの良いギターの単音リフからダイナミックなロックが炸裂するオープニング・トラック「サムシング・イン・ユア・マウス」から、彼らが初めてギャング・ボーカルを取り入れた最大のスタジアム・ロック・チューン「バーン・イット・トゥ・ザ・グラウンド」、そして先行シングル曲となる爽やかなポップ性と優雅なメロディ・ラインが広大な広がりを見せてくれる「ガッタ・ビー・サムバディ」、ニッケルバックの真髄を見せ付けてくれる繊細ながらも力強いメロディ・ラインが胸を打つバラード「アイド・カム・フォー・ユー」と、ヘヴィ・トラックとミディアム・ポップ・チューン、壮大なバラード楽曲が見事に散りばめられた今作は、バンド史上最もリラックスした、カントリー・ギターとロックンロール・メロディが絶妙にマッチした「ディス・アフタヌーン」で締めくくられる。全11曲それぞれがまばゆいばかりの輝きを放ち、それでいて一枚のアルバムとして完璧にまとめられているこの作品は、前作をも凌ぐほどの完成度を誇る最高のロック/ポップ・アルバムだ。この作品を「名作」と呼ばずして何を名作と呼べばいいのだろうか…
「俺達は偏った作品になっていないかをいつも気にかけてる。バラードばかりにはしたくないし、ヘヴィな曲ばかりにしたくもない。同じようにシリアスな曲ばかりやパーティ・ソングばかりにもしたくないんだ・自分達が満足するのと同時に皆をハッピーにできるように、色々なものを、それぞれ適量やるように心がけてるんだ。1人でも多くの人にむけて、音楽を作って行きたいからね」 ─ チャド・クルーガー
全米ナンバー1のバンドだからといって、彼らは決して気取ったりする事はない。ファンへの、そして音楽への純粋な愛情があるからこそ、万人の心を打つ名曲が生まれるのだ。一人でも多くの人が共感できる音楽を、一人でも多くの人に届ける事、それが彼らの願い。最新作『ダーク・ホース』…、彼らの魅力がさらに光り輝いた、音楽史に燦然と輝き続けるであろう名作が今誕生するのだ。











