Dirt

Dirt
アーティスト: Kids In Glass Houses
リリース日: March 24, 2010
アルバム解説:
2010年3月24日
RRCY-21361 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
RRCY-21361 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
日本盤のみボーナス・トラック収録!
心躍る最高にポップでカラフルなロックの玉手箱を、今君に…!
カラフルなメロディ・ラインと、エッジの効いたダイナミックなロックが重なり合う新感覚のロック・サウンドに、もうやられっぱなし!イギリスはサウス・ウェールズが産んだ、現UKロック・シーンの重要アクト、キッズ・イン・グラス・ハウスによるセカンド・アルバム、いよいよ発売!
まだ正式なアルバム・デビューを飾る前からイギリスでにわかに騒がれ始め、自主制作のEPしか出していない段階にもかかわらずKERRANG!誌にて「今最も熱いバンド」の一つとして取り上げられたり、地元ウェールズの音楽祭では「ベスト・ニュー・バンド」に選ばれ、ロストプロフェッツや間ニック・ストリート・プリーチャーズといったバンドのサポート・アクトにも抜擢、その後も数々のフェスティヴァルへ出演を果たし、2008年のデビュー・アルバム発売後はその勢いを一気に爆発させ、現イギリスのロック・シーンにおいて、「彼らを外しては語れない」ほどの存在感を持った、数多くの才能が生み出される南ウェールズ出身の5人組、キッズ・イン・グラス・ハウス。今をときめく重要UKバンドが、2008年のデビュー・アルバム『スマート・カジュアル』に続く最新アルバム『ダート』を遂に完成させた!
最高にキャッチーなメロディ・ラインと、カラフルなサウンドスケープが心地よく鳴り響くサウンドを特徴とする彼らだが、メロディ・オリエンテッドな単なるポップ・ソングに終わる事無く、そのキャッチーなポップさをパンクやハードコアからの強い影響を受けたエッジの効いたダイナミックなロック・サウンドでボトムを力強く支える事により、カラフルでありながらどっしりとした軸を感じさせる、ロックとポップとの二面のサウンドが絶妙なバランスで混ざり合った独自のスタイルを作り上げた彼らが生み出した最新作『ダート』。ここで聴けるサウンドは、その彼らの独自のスタイルはそのままに、きらびやかなメロディ・ラインにより磨きをかけつつも前作以上に「ロック・アルバム」としてのダイナミズムがより顕著に前面に押し出された、素晴らしい音像が溢れる作品になっている。
「僕達は今流行りのスタイルに迎合することはしないよ。この作品は僕達が作りうる最も正直な作品さ。色んなフックがあるし前作よりももっと生々しいサウンドだよ。すごく開放的だともいえるし、アレンジもより多彩になってる」 ─ アレド・フィリップス(vo)「ソングライターとして、より大きな一歩を踏み出せた気分さ。ポップな部分はよりポップに、そしてハードな部分はよりハードになってて、そう、全てがビッグなんだ。前作から僕らも成長したし、ソングライティングにおいても成長したのさ」 ─ イアン・マハンティ(g)
今作のプロデューサーは、元Aのメンバーであり、ザ・ブラックアウトの『ベスト・イン・タウン』のプロデュースも手掛けたジェイソン・ペリー。
「僕らの友人、ブラックアウトのアルバムをプロデュースしてて、そのサウンドが大好きだったんだ。僕らは一瞬で気が合ったというか、彼は絶え間なく熱中する人で、仕事をするのに素晴らしい環境を生み出してくれるんだ。それまでは僕ら皆でアイデアに行き詰ってた時も彼が現れて、僕達がすすみたい方向性に導いてくれたんだ」 ─ イアン・マハンティ(g)
ソングライターとしての成長っぷりとパフォーマーとしての成長っぷり、そしてベスト・マッチングともいえるプロデューサーとの仕事、その全てが完璧な形で「サウンド」として表現された、メロディ・ラインとエッジの効いたハードなサウンドをかき鳴らすまさに「現UKムーヴメント」の中心に位置するとも言えるほどの説得力を持ったアルバム『ダート』を作り上げてくれたのだ。
前作同様切れ味鋭いリフで幕を開ける「アートブレイカー」(この曲は本編のオープニングとクロージングという重要な位置におかれている)、爽やかなギター・リフと疾走感に溢れるリズムに、カラフルなメロディ・ラインが印象的な「ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム」、シングル曲として既にウェブ上でも公開されている、彼らのサウンドの真骨頂とも言うべき「マターズ・アット・オール」や「ヤングブラッド」、ホワイトR&B的なアプローチが心地よい「リリ・ローズ」、ホーン・セクションが絶妙なグルーヴを生み出す最高にポップな「フォー・ベター・オア・ハース」、壮大な広がりを感じさせながら様々な色合いを見せてくれる「ハント・ザ・ホーンテッド」など、粒揃いの名曲が次々と押し寄せてくる今作は、キッズ・イン・グラス・ハウスという名をより大きな舞台へと押し上げ、ここ日本でもより多くの人気を獲得し、彼らにとっても重要な作品となり、UKロック・シーンのみならず全ロック・シーンにおいても重要な作品となる事だろう。また、「アンダーカヴァー・ラヴァー」にはUKのアイドル・グループS CLUB 8(S CLUB 7のジュニア版)に在籍し、現ザ・サタデイズのフランキー・サンドフォードがゲスト出演を、また「メイビー・トゥモロウ」にはニュー・ファウンド・グローリーのメンバーもゲスト参加をしている。
また、今作発売直後となる4月には、PUNK SPRING出演のため2度目の来日も決定、きらきらと輝く彼らのロックなポップ・サウンドがここ日本でも大きなうねりを生み出してくれることは、間違いないだろう。
カラフルなメロディ・ラインと、エッジの効いたダイナミックなロックが重なり合う新感覚のロック・サウンドに、もうやられっぱなし!イギリスはサウス・ウェールズが産んだ、現UKロック・シーンの重要アクト、キッズ・イン・グラス・ハウスによるセカンド・アルバム、いよいよ発売!
まだ正式なアルバム・デビューを飾る前からイギリスでにわかに騒がれ始め、自主制作のEPしか出していない段階にもかかわらずKERRANG!誌にて「今最も熱いバンド」の一つとして取り上げられたり、地元ウェールズの音楽祭では「ベスト・ニュー・バンド」に選ばれ、ロストプロフェッツや間ニック・ストリート・プリーチャーズといったバンドのサポート・アクトにも抜擢、その後も数々のフェスティヴァルへ出演を果たし、2008年のデビュー・アルバム発売後はその勢いを一気に爆発させ、現イギリスのロック・シーンにおいて、「彼らを外しては語れない」ほどの存在感を持った、数多くの才能が生み出される南ウェールズ出身の5人組、キッズ・イン・グラス・ハウス。今をときめく重要UKバンドが、2008年のデビュー・アルバム『スマート・カジュアル』に続く最新アルバム『ダート』を遂に完成させた!
最高にキャッチーなメロディ・ラインと、カラフルなサウンドスケープが心地よく鳴り響くサウンドを特徴とする彼らだが、メロディ・オリエンテッドな単なるポップ・ソングに終わる事無く、そのキャッチーなポップさをパンクやハードコアからの強い影響を受けたエッジの効いたダイナミックなロック・サウンドでボトムを力強く支える事により、カラフルでありながらどっしりとした軸を感じさせる、ロックとポップとの二面のサウンドが絶妙なバランスで混ざり合った独自のスタイルを作り上げた彼らが生み出した最新作『ダート』。ここで聴けるサウンドは、その彼らの独自のスタイルはそのままに、きらびやかなメロディ・ラインにより磨きをかけつつも前作以上に「ロック・アルバム」としてのダイナミズムがより顕著に前面に押し出された、素晴らしい音像が溢れる作品になっている。
「僕達は今流行りのスタイルに迎合することはしないよ。この作品は僕達が作りうる最も正直な作品さ。色んなフックがあるし前作よりももっと生々しいサウンドだよ。すごく開放的だともいえるし、アレンジもより多彩になってる」 ─ アレド・フィリップス(vo)「ソングライターとして、より大きな一歩を踏み出せた気分さ。ポップな部分はよりポップに、そしてハードな部分はよりハードになってて、そう、全てがビッグなんだ。前作から僕らも成長したし、ソングライティングにおいても成長したのさ」 ─ イアン・マハンティ(g)
今作のプロデューサーは、元Aのメンバーであり、ザ・ブラックアウトの『ベスト・イン・タウン』のプロデュースも手掛けたジェイソン・ペリー。
「僕らの友人、ブラックアウトのアルバムをプロデュースしてて、そのサウンドが大好きだったんだ。僕らは一瞬で気が合ったというか、彼は絶え間なく熱中する人で、仕事をするのに素晴らしい環境を生み出してくれるんだ。それまでは僕ら皆でアイデアに行き詰ってた時も彼が現れて、僕達がすすみたい方向性に導いてくれたんだ」 ─ イアン・マハンティ(g)
ソングライターとしての成長っぷりとパフォーマーとしての成長っぷり、そしてベスト・マッチングともいえるプロデューサーとの仕事、その全てが完璧な形で「サウンド」として表現された、メロディ・ラインとエッジの効いたハードなサウンドをかき鳴らすまさに「現UKムーヴメント」の中心に位置するとも言えるほどの説得力を持ったアルバム『ダート』を作り上げてくれたのだ。
前作同様切れ味鋭いリフで幕を開ける「アートブレイカー」(この曲は本編のオープニングとクロージングという重要な位置におかれている)、爽やかなギター・リフと疾走感に溢れるリズムに、カラフルなメロディ・ラインが印象的な「ザ・ベスト・イズ・イェット・トゥ・カム」、シングル曲として既にウェブ上でも公開されている、彼らのサウンドの真骨頂とも言うべき「マターズ・アット・オール」や「ヤングブラッド」、ホワイトR&B的なアプローチが心地よい「リリ・ローズ」、ホーン・セクションが絶妙なグルーヴを生み出す最高にポップな「フォー・ベター・オア・ハース」、壮大な広がりを感じさせながら様々な色合いを見せてくれる「ハント・ザ・ホーンテッド」など、粒揃いの名曲が次々と押し寄せてくる今作は、キッズ・イン・グラス・ハウスという名をより大きな舞台へと押し上げ、ここ日本でもより多くの人気を獲得し、彼らにとっても重要な作品となり、UKロック・シーンのみならず全ロック・シーンにおいても重要な作品となる事だろう。また、「アンダーカヴァー・ラヴァー」にはUKのアイドル・グループS CLUB 8(S CLUB 7のジュニア版)に在籍し、現ザ・サタデイズのフランキー・サンドフォードがゲスト出演を、また「メイビー・トゥモロウ」にはニュー・ファウンド・グローリーのメンバーもゲスト参加をしている。
また、今作発売直後となる4月には、PUNK SPRING出演のため2度目の来日も決定、きらきらと輝く彼らのロックなポップ・サウンドがここ日本でも大きなうねりを生み出してくれることは、間違いないだろう。
1. Artbreaker I
2. The Best Is Yet To Come
3. Sunshine
4. Matters At All
5. Youngblood (Let It Out)
6. Lilli Rose
7. Giving up
8. For Better Or Hearse
9. Undercover Lover
10. Maybe Tomorrow
11. The Morning Afterlife
12. Hunt The Haunted
13. Artbreaker II
プロフィール
このアーティストの他のリリース
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