
ENDGAME
2009年9月9日
RRCY-21349 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
日本盤ボーナス・トラック
12. Washington Is Next (live)
★日本先行発売(US:9/15)
今、彼らの殺戮の物語がいよいよ終盤へと向かい始める
破滅へと向かう世界の喉元に、鋭いナイフを突きたててやろう…
最強の攻撃性を持って放たれる究極のメガデス・サウンドが、今全世界に襲い掛かる! 前作より約2年振りとなる、メタル・アイコン〜デイヴ・ムステイン率いるメガデスのロードランナー移籍第二弾となる最新作が、今世界に投下される…!
複雑かつ鋭角的なリフを織り込んだ独自の曲展開、痛烈なまでの歌詞世界とその何人をも寄せ付けない強靭なスタイルを武器に「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」なる新基軸を打ち出し、まさに「メタル」史に燦然とその名を刻みこむ唯一無二のバンド、それが、「メタル・ミュージックのアイコン」であり「カリスマ」でもあるデイヴ・ムステイン率いるメガデスだ。以降のバンドに多大なる影響を与え続ける、自らが産み出した「メガデス」という名の大きな怪物と面と向かって立ち向かい、今までのサウンドをより研ぎ澄ませて、「メガデス」にしか鳴らすことのできない強靭な新たなる楽曲達を収録した、彼らにとって通算12作目となる最新作『エンドゲーム』を完成させた。 美しいまでに破壊的なサウンドがひしめきあう、自らのキャリアを総括しながらも新たなメタルのスタンダードを作り上げた究極の作品の誕生だ。
「何度もメンバーを変え、レーベルも変えてきたが、今はそのごたごたが全てクリアになった状態さ。メガデスに、そしてこの俺に対するリスペクトを再度得るって事はすごく大きな仕事になるってことは最初からわかってたよ。そのプロセスは、まるで巨大な戦艦、もしくは航空母艦の梶をとろうとしているような感じだったね」 ─ デイヴ・ムステイン
彼は“その大きな仕事”を、この最新作『エンドゲーム』で見事に成し遂げ、彼自身が自らに課したその“指令”を完遂した事になるのだ。既にストリーミングが始まっているこの最新作を代表する楽曲「ヘッド・クラッシャー」を一聴すれば、この最新作が今までメガデスが発表していきたどの作品よりも「エクストリーム」なものである事がわかってもらえるだろう。昔からのメガデス・ファンの目を覚まさせるだけでなく、シュレッド・ギターと好戦的なまでの楽曲構築力という現在のメタル・シーンの最前線に君臨するメガデスの専売特許ともいえるサウンドによって新たなジェネレイションからも注目される存在となるのだ。
自らが望むサウンドを作り上げるため、デイヴ・ムステインはカリフォルニアにあるサン・マルコスにVIC’S GARAGEなるレコーディング・スタジオを作り上げ(ちなみにスタジオ名は、メガデスのアイコン的キャラクター、ヴィック・ラトルヘッドの名を冠している)、そこで前作『ユナイテッド・アボミネイションズ』同様アンディ・スニープと共にプロデュースをした今作は、二人の強力なタッグと、自らの創作活動に没頭できる環境という二つの要素が見事な相乗効果を生み出している。
「凄くいい関係だったよ。時には意見が対立した事もあったけど、それは本当の意味での共同作業の一部だからね」 ─ デイヴ・ムステイン
あの金属的な声質を持つデイヴ・ムステインのヴォーカル・ワークと彼が吐き出す鋭角的に刻み込まれる強靭なリフ、それをバックでがっちりと支えるジェイムズ・ロメンゾのベースと、破壊的なグルーヴ/ビートをたたき出すショーン・ドローヴァーのドラム、そして新たなるシュレッダー、クリス・ブロデリックが新ギタリストとしてその類まれなるセンスをメガデス・サウンドに持ち込み、ここ何年かの間でも最もタイトで強靭なラインナップによって産み出される破壊的なメタル・サウンドが渦巻いている。デイヴとクリスの二人の壮絶なギター・バトル楽曲「ダイアレクティック・ケイオス」で幕を開け、全メタル・ファンが狂喜乱舞するであろうあの特徴的「メガデス・サウンド」が炸裂する「ディス・デイ・ウィ・ファイト!」へと進み、その後もミッド・テンポながら美しき「破壊の旋律」で聴く者を圧倒する「44ミニッツ」、壮大な「破滅のシンフォニー」が高らかに鳴り響くかのようなアルバム・タイトル曲「エンドゲーム」、クリスによる美しいアコースティック・ギターに、エドガー・アラン・ポーからの影響も感じさせる歌詞世界を聞かせてくれる「ザ・ハーデスト・パート・オヴ・レッティング・ゴー… シールド・ウィズ・ア・キス」、圧巻の攻撃性が切り込んでくる「ヘッド・クラッシャー」など、現時点での最高のラインナップによって吐き出される史上最強の「メガデス・サウンド」がひしめきあう最新作『エンドゲーム』。この作品でメガデスは音楽的にも歌詞的にも新たなる次元へとその歩みを進めていく事になるのだ。
覚悟しろ、メガデスが最狂の力をもって戻ってくる。彼らの「キリング・ビジネス」は今まで以上の力を持って世界に襲い掛かってくるのだ…。











