Hellbilly Deluxe 2

Hellbilly Deluxe 2
アーティスト: Rob Zombie
リリース日: January 27, 2010
アルバム解説:
Hellbilly Deluxe 2
2010年1月27日
RRCY-21357 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
恐怖の旋律を世界に轟かせ、最大の悪魔が今世に放たれる…!
ロブ・ゾンビによる最新カルト・ホラー・ショウ、再び開幕…
★日本先行発売 (US発売日: 2/2)
その強烈な個性と、毒性に溢れるノイジーかつグルーヴィーなヘヴィ・サウンド、そしてカルト的なまでの圧倒的な存在感…。85年に結成し、アンダーグラウンド・シーンで絶大な人気を誇り、メジャー・デビュー後も世界規模で信奉者を増殖していったホワイト・ゾンビ、そしてソロ・アーティストに転身してからもその強烈な個性に磨きをかけながら、世界中を独自のカルト・ホラー・スタイルで飲み込んでいった男、ロブ・ゾンビによる最新作が、遂に世に放たれるのだ…!
全キャリアを通して、全世界でのアルバム総売上枚数1500万枚を超えるセールスを記録し、7度もグラミー賞にノミネートされ、音楽活動だけではなく映画監督、脚本家としてもその才能を遺憾なく発揮しながら、強烈な存在感を放ちまくるこの男。LOUD PARK 09での約15年振りとなる来日公演(ソロ名義としては待望の初来日!)で、観るもの全てをゾンビ・ワールドに飲み込んでいったあの強烈なパフォーマンスも記憶に新しいところだが、当初その来日公演直後に彼の最新作の発売が予定されていたものの、10月下旬に発表された電撃レーベル移籍というニュースが世界中に衝撃をあたえ、それに伴い最新作の発売も一旦延期に。そして年が明けた2010年頭、前作から約4年振りとなる最新作、その名も『ヘルビリー・デラックス2』が、遂にそのヴェールを脱ぐのだ。
タイトルからも分かるとおり、この最新作は98年に発表された彼のソロ・デビュー作『ヘルビリー・デラックス』の続編とも言うべき作品。ヘヴィなギター/ベース・サウンド、ダンサンブルなグルーヴ感、そしてキャッチーなフレーズが放つあの中毒性に満ちたゾンビ・サウンドはそのままに、よりダイナミックな音像と磨きぬかれたホラー・テイストが暗黒の輝きを放つ、彼の個性が強靭な形で吐き出された今作。元マリリン・マンソン・バンドのジョン5(g)、元エイメン〜ウェンズデイ13のピギー・D(b)、そして元アリス・クーパー・バンドのトミー・クルフェトス(dr)というラインナップは、今までの彼のキャリアの中でもかなり強靭な布陣である、と言えよう。
「本当に友達だと言える奴らと一緒にバンドが出来るっていうのは、今までになかった事だな」 ─ ロブ・ゾンビ
セルフ・プロデュースの下、基本的にロブ本人とジョン5との共作、という形でほぼ全曲が作られていった今作『ヘルビリー・デラックス2』。新たなる強力なラインナップで望んだ今作は、彼にとって「バンドを1からやり始める感覚だった。しかも1stを作ってる頃と同じくらい興奮した」ものであり、サウンド的にもソロ・デビュー作のスピリットをそのまま受け継いだ作品でもあるため、このアルバム・タイトルをつけた、との事。あの歴史的な作品『ヘルビリー・デラックス』のサウンド、そして精神性を現代に受け継ぐ、生々しくもインダストリアル感を感じさせてくれる、衝撃の続編的アルバム『ヘルビリー・デラックス2』が今、誕生するのだ。
墓場を吹きすさぶ風のような、あの彼のトレードマークとも言える不穏なSEで幕を開け、ダークなヘヴィネスと重量級のグルーヴが全編を支配する「ジーザス・フランケンシュタイン」や、1st時のサウンド・スタイルを現代に蘇らせた圧巻のゾンビ・サウンドが炸裂する今作からのリード曲となる「シック・バブルガム」、キャッチーでありながら狂気すら感じさせるカルト・ホラー・サウンドが痛快な「ホワット?」、南部的グルーヴとサイケ色を放ちながらヴィンテージともいえるゾンビ・サウンドを聴かせてくれる「マーズ・ニーズ・ウィメン」、病的なロックンロールが高らかに鳴り響く「ウェアウルフ・ベイビー!」など、続々と放たれる彼の吐き出すサウンドは、カルト・ホラー映画の様々な場面が脳裏をよぎっていくような、トリップ感と強引に持っていかれる強烈なグルーヴ感が渦巻いている。本編最後を飾る、9分を超えるいかがわしさ120%の壮大なフィナーレとなる「ザ・マン・フー・ラフス」までの全11曲は、ロブ・ゾンビにしか成しえない毒性に満ちたヘヴィネスと、音像だけで視覚的要素まで感じさせてくれる独自のスタイルが支配している。
そう、あの男が今シーンに戻ってくる…。 屍が歩き回る、あの暗黒の世界が、再度世界に襲い掛かるのだ…。
2010年1月27日
RRCY-21357 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
恐怖の旋律を世界に轟かせ、最大の悪魔が今世に放たれる…!
ロブ・ゾンビによる最新カルト・ホラー・ショウ、再び開幕…
- Jesus Frankenstein
- Sick Bubblegum
- What?
- Mars Needs Women
- Werewolf, Baby!
- Virgin Witch
- Death and Destiny Inside The Dream Factory
- Burn
- Cease to Exist
- Werewolf Women of the SS
- The Man Who Laughs
★日本先行発売 (US発売日: 2/2)
その強烈な個性と、毒性に溢れるノイジーかつグルーヴィーなヘヴィ・サウンド、そしてカルト的なまでの圧倒的な存在感…。85年に結成し、アンダーグラウンド・シーンで絶大な人気を誇り、メジャー・デビュー後も世界規模で信奉者を増殖していったホワイト・ゾンビ、そしてソロ・アーティストに転身してからもその強烈な個性に磨きをかけながら、世界中を独自のカルト・ホラー・スタイルで飲み込んでいった男、ロブ・ゾンビによる最新作が、遂に世に放たれるのだ…!
全キャリアを通して、全世界でのアルバム総売上枚数1500万枚を超えるセールスを記録し、7度もグラミー賞にノミネートされ、音楽活動だけではなく映画監督、脚本家としてもその才能を遺憾なく発揮しながら、強烈な存在感を放ちまくるこの男。LOUD PARK 09での約15年振りとなる来日公演(ソロ名義としては待望の初来日!)で、観るもの全てをゾンビ・ワールドに飲み込んでいったあの強烈なパフォーマンスも記憶に新しいところだが、当初その来日公演直後に彼の最新作の発売が予定されていたものの、10月下旬に発表された電撃レーベル移籍というニュースが世界中に衝撃をあたえ、それに伴い最新作の発売も一旦延期に。そして年が明けた2010年頭、前作から約4年振りとなる最新作、その名も『ヘルビリー・デラックス2』が、遂にそのヴェールを脱ぐのだ。
タイトルからも分かるとおり、この最新作は98年に発表された彼のソロ・デビュー作『ヘルビリー・デラックス』の続編とも言うべき作品。ヘヴィなギター/ベース・サウンド、ダンサンブルなグルーヴ感、そしてキャッチーなフレーズが放つあの中毒性に満ちたゾンビ・サウンドはそのままに、よりダイナミックな音像と磨きぬかれたホラー・テイストが暗黒の輝きを放つ、彼の個性が強靭な形で吐き出された今作。元マリリン・マンソン・バンドのジョン5(g)、元エイメン〜ウェンズデイ13のピギー・D(b)、そして元アリス・クーパー・バンドのトミー・クルフェトス(dr)というラインナップは、今までの彼のキャリアの中でもかなり強靭な布陣である、と言えよう。
「本当に友達だと言える奴らと一緒にバンドが出来るっていうのは、今までになかった事だな」 ─ ロブ・ゾンビ
セルフ・プロデュースの下、基本的にロブ本人とジョン5との共作、という形でほぼ全曲が作られていった今作『ヘルビリー・デラックス2』。新たなる強力なラインナップで望んだ今作は、彼にとって「バンドを1からやり始める感覚だった。しかも1stを作ってる頃と同じくらい興奮した」ものであり、サウンド的にもソロ・デビュー作のスピリットをそのまま受け継いだ作品でもあるため、このアルバム・タイトルをつけた、との事。あの歴史的な作品『ヘルビリー・デラックス』のサウンド、そして精神性を現代に受け継ぐ、生々しくもインダストリアル感を感じさせてくれる、衝撃の続編的アルバム『ヘルビリー・デラックス2』が今、誕生するのだ。
墓場を吹きすさぶ風のような、あの彼のトレードマークとも言える不穏なSEで幕を開け、ダークなヘヴィネスと重量級のグルーヴが全編を支配する「ジーザス・フランケンシュタイン」や、1st時のサウンド・スタイルを現代に蘇らせた圧巻のゾンビ・サウンドが炸裂する今作からのリード曲となる「シック・バブルガム」、キャッチーでありながら狂気すら感じさせるカルト・ホラー・サウンドが痛快な「ホワット?」、南部的グルーヴとサイケ色を放ちながらヴィンテージともいえるゾンビ・サウンドを聴かせてくれる「マーズ・ニーズ・ウィメン」、病的なロックンロールが高らかに鳴り響く「ウェアウルフ・ベイビー!」など、続々と放たれる彼の吐き出すサウンドは、カルト・ホラー映画の様々な場面が脳裏をよぎっていくような、トリップ感と強引に持っていかれる強烈なグルーヴ感が渦巻いている。本編最後を飾る、9分を超えるいかがわしさ120%の壮大なフィナーレとなる「ザ・マン・フー・ラフス」までの全11曲は、ロブ・ゾンビにしか成しえない毒性に満ちたヘヴィネスと、音像だけで視覚的要素まで感じさせてくれる独自のスタイルが支配している。
そう、あの男が今シーンに戻ってくる…。 屍が歩き回る、あの暗黒の世界が、再度世界に襲い掛かるのだ…。
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