
Airbourne - Runnin' Wild
2008年1月23日
RRCY-21300 ¥2,548(税込)/¥2,427(税抜)
日本盤ボーナス・トラック
12. Dirty Angel
「ヘッドバンガーズ諸君よ、準備はイイか!?」
オージー産、爆走首振りロケンロール・バンド、その名はエアボーン!!
音楽業界に激震! 多くの著名人をも虜に!(あいうえお順、敬称略)
▼時空を越えた犯罪スレスレのロック泥棒!
オイラの魂は最高に盗まれた。
安齋肇 (ソラミミスト)
▼AIRBOURNE、久しぶりに私の腰が浮きました。
ライヴ観たいなー、こいつらの。
小野瀬雅生(クレイジーケンバンド/小野瀬雅生ショウ
▼ヤバッ! こりゃキテる!
下手な小細工、一切無し!
ジャブをかましてくるでも無く、いきなりのストレートパンチ!
その骨太なロックンロールに、久方ぶりのモンスター出現の予感!
その名もAIRBOURNE!
カトウタロウ/BEAT CRUSADERS
「ヘッドホンをすげえでかくして聴いてたら、片方の耳から本当に血が出たんだ。だから、アルバムのレコーディングは片方の耳だけでやったんだぜ!」と話すライアンをはじめ、4人のロック馬鹿がオーストラリアという広大な大地の人口3万2000人の田舎町、ウォーナンブールから世界へ飛び出す時が来た! 「ロックがどれ程いいもんかってのを証明したいんだ」とライアンが言う通り、このアルバムは本物のロックンロールが詰まっている。1曲目を飾る「Stand Up For Rock ‘N’ Roll」の歌詞を見れば、彼らの姿勢・意思は明らかだ。
All right people / ファンのみんな
Welcome to the show / ショーへようこそ
Are you ready to rock? / ロックする準備はできたかい?
Are you ready to go? / いけるかい?
Now we’ve got what you want / さあこれぞ君達が欲しかった
And we’ve got what you need / 必要としていたものだ
So get your ass down here / だから早くこっちへ来いよ
And let your ears bleed. / そして耳から血を流しちゃえよ
(「Stand Up For Rock ‘N’ Roll」より)
このアルバムを通してエアボーンはキッズ達に「ロックンロールのために立ち上がろうぜ!」と高く叫んでいるのだ。その他にも、こぶしを突き出すようなアルバムのタイトルトラック「Runnin’ Wild」から、賛歌の「What’s Eatin’ You」、読んで字の通りであるロック爆発音の「Too Much, Too Young, Too Fast」、「Diamond In The Rough」まで、貿易自由化の廃止によっては世界が変わりそうもない、酒と汗に浸ったようなロックを及ぼした『RUNNIN' WILD』。このアルバムは最大級のオールナイトロックパーティへ最高のサウンドトラックを提供しているのである!











