
Trivium - Shogun
2008年9月24日
RRCY-21322 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
日本盤ボーナス・トラック
12. Iron Maiden
DVD付2枚組限定盤&通常盤同時発売!
昇り龍のごとく(Ascendancy)最大の衝撃を持ってシーンに戦いを挑み、その聖戦(The Crusade)を制した若き4人は、今時代の覇者(Shogun)となる…。
現メタル・シーンを牽引する若き勇者達による、「激重要」最新作が遂に完成…!この戦乱の時代を制する若き闘将、世界に名声を轟かせるその名は… トリヴィアム!!
2005年、『アセンダンシー』でロードランナー・レコーズよりワールド・ワイド・デビューを飾り、その類稀なるセンスとプレイヤビリティ、そして若干19歳という若さにも関らず卓越したサウンドで一気に世界中にその名を知らしめ、翌年2006年『ザ・クルセイド』で、その強靭なメタルに新たな究極の「メロディ」という武器を手にして世界に戦いを挑み、キッズや批評家のみならず、彼らが崇拝する数々のメタル・ゴッド達からも称賛を受ける存在とまでなったフロリダの4人組、トリヴィアム。そのメタルという名の聖戦(The Crusade)を制した彼らは、2008年、時代の『将軍』となってこのシーンに君臨する事となる…!
プロデューサーに新たにニック・ラスクリンシス(STONE SOUR、FOO FIGHTERS、RUSHなど)を迎え、カントリーの聖地でもあるテネシー州ナッシュビルにてレコーディングされた、まさに「エポック・メイキング」であり現シーンにおいても「激重要作品」となる彼らの最新作、『将軍』には、アルバムを発表する毎に次なる大きな進化を成し遂げるその怪物的楽曲センス/要素が完全な形で融合し、究極の「トリヴィアム・サウンド」が展開する至高の「メタル・サウンド」が渦巻いている。
「俺達がやりたいもの全てをそのまま封じ込めたんだ。全てが統合された、壮大なメタル・アルバムとでも言えばいいのかな。今まで俺達が鳴らしてきた自分達にとって納得の行くサウンド全ての要素を融合させ、そこに新しい方向性をも取り入れる事が出来た。この作品を4人で作り上げられた事を、凄く誇りに思ってるよ」 ─ マシュー・キイチ・ヒーフィー
最近はテクノロジーの進化により、実際にプレイしていなくても高水準の作品が作れたりすることもあるが、彼らが放つこの最新作『将軍』は、実際に彼らが自らの肉体を使って何度も何度も撮り直しを続けながら、細部にまで納得の行くプレイを作品として残すべくじっくりとレコーディングされた作品だ。だからこそ、彼らの放つ「エネルギー」がアルバム全体から噴出し、まるで彼らのそのアグレッシヴかつエネルギッシュなライヴを体験しているかのような生々しさを感じさせてくれる、究極の作品となっている。1年前から構想があったという約12分にも及ぶ一大叙事詩、「将軍」の他、圧巻の疾走リフが次々と押し寄せてくる「斬り捨て御免」、強力なダイナミズムが聴く者の血を沸き立たせるかのような「ダウン・フロム・ザ・スカイ」など、楽曲の構築力だけでもその凄まじさを感じさせてくれるのだが、そこに彼らのライヴ感/壮大さが封じ込まれ、さらに強力な一撃となって襲い掛かってくるのだ。マシューのヴォーカル・ワークは高音スクリームからパワフルなメロディの歌いっぷり、そしてグロウルまでその幅広い表現力が際立ち、トラヴィス・スミスのドラムは今までの破壊力抜群のヘヴィネスに加え、完璧なまでのフィルやパターンを駆使した唯一無二の存在感を放ち、そしてパオロ・グレゴリートのベースはテクニカルかつダイナミックに底辺を支え、コリィ・ビューリューとマシューによるギターは、考えうる全てのヘヴィ・リフを生み出し、「ギター・ヒーロー」の名に相応しいまでの流麗かつアグレッシヴなソロ・ワークを聴かせてくれる。
大胆なまでのアルバム・タイトルを冠した彼らの最新作 ─ 『将軍』。今作の発売により、彼らはより高みへと登りつめ、他を凌駕するほどの存在感に満ちた「真」のメタル・ヒーロー/闘将としてシーンに君臨するのだ。











