Time To Burn

Time To Burn
アーティスト: Taking Dawn
リリース日: April 21, 2010
アルバム解説:
2010年4月21日
RRCY-21363 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
80年代から10年代へと続くミッシング・リンクは俺達が繋ぐ!
ロードランナーが放つ2010年ニュー・アクト第二弾は、最高のメロディとキャッチーかつハード・ドライヴィンなロックが最高のエクスタシーを感じさせてくれる、クラシック・ロックとモダン・メタルを自らの独特な製法でブレンドさせた懐かしくも新しい最高の「ロック」を聴かせてくれる、ラスヴェガス発のこいつらだ!
★日本盤用ボーナス・トラック1曲追加収録!
2010年、3月にデビューを飾ったミューティニー・ウィズインに続きロードランナーが放つニュー・アクト第二弾は、80年代LAメタル・サウンドにあるあのキャッチーかつ危険なロック・スタイルと現代のメタル・サウンドとを独特の製法を持ってブレンドする、一大エンターテイメントの街であり、きらびやかで危険な香り漂うシン・シティ、ラスヴェガス出身の4人組、テイキング・ドーンだ!80年代のグラム・メタルを単純に模倣するだけではなく、そのスタイルから大きな影響を受けながらもよりモダンな解釈とシュレッド、ソロ、そしてキャッチーなメロディという独自のモダン性とを融合させ、懐かしくも新しい危険なロックを築き上げるテイキング・ドーンという名前のロックンロール時限爆弾は、ロードランナーからのデビュー・アルバム『タイム・トゥ・バーン』でいよいよ「爆発の時」を、いや「燃え上がる時」を迎えるのだ…!
「ボン・ジョヴィやスキッド・ロウといったクラシック・ロックを嫌いな人の意味が分からないよ。彼らの持つイカしたロックを今の若い子達によりモダンな文脈で伝えていきたいんだ。ただ真似をするつもりはないし、俺達は俺達のやり方で進みたいのさ」 ─ クリス・バビット(vo)
フロントマンである彼が語るその決意と精神性は、このデビュー・アルバム『タイム・トゥ・バーン』に色濃く映し出されている。インキュバスやストーリー・オヴ・ザ・イヤーといったバンドを手掛けてきたエルヴィス・バスケットをプロデューサーに迎えた今作には、アグレッシヴでありながらシュレッドの効いたキャッチー、モダンでありながらビンテージの香りも感じさせる楽曲がたっぷりと詰まっている。オープニングを飾るアルバムのタイトル曲「タイム・トゥ・バーン」はエネルギー満点の爆発力に満ちた、彼らのスタイルを凝縮したヘヴィでありながらキャッチーなメロディが炸裂する、テイキング・ドーンというバンドの幕開けに相応しい強力な楽曲だ。ちなみにこの曲が、ロードランナーとの契約を勝ち取るきっかけとなった曲でもあるのだが、コーラスに現れる「ハレ・ファッキン・ルヤ」は強力なインパクトを持ち、サウンドと歌詞で思い切り聴く者を刺激する、痛快なロック・アンセムだ。
「ありきたりな嘘っぽい反体制的というか反組織的に宗教を扱ったのとは、まったく別なものになってるだろ?しかもこの言葉はあのオジー(オズボーン)だって口にしていない言葉なんだぜ、これが俺達には必要だったのさ、彼がまだ口にしてない言葉ってのがね。この曲はすごく自由で、演ってて本当に楽しい曲だ。」 ─ クリス・バビット
また、メタリックなエッジとキャッチーなポップさがボン・ジョヴィにも通じる、最高のギターがフィーチャーされたダイナミックな「テイク・ミー・アウェイ」は、「タイム・トゥ・バーン」と対を成す彼らの代名詞的楽曲とも言えるだろう。そのほかにも最高にシュレッドするギターで幕を開ける、疾走感とダイナミズムに満ちた「ライク・ア・レヴォリューション」、ツイン・リードのハーモニーと、何声も重ねられたコーラスとメロディ・ラインの掛け合いがまさにビンテージな「セイヴ・ミー」、大陸的なアコースティック・ギターから始まり、ミッド・テンポで大物感たっぷりのロッカバラード、「クローズ・ユア・アイズ」、モトリー・クルーなみに攻撃的なギター・リフが思わず拳を突き上げたくなる「ファイト・エム・ウィズ・ユア・ロック」など、モダンな解釈と自由奔放なロック・テイストが息づく楽曲が次から次へと押し寄せてくる、痛快極まりないデビュー・アルバムだ。
「他の人がやってるような曲を作るつもりは全くないし、俺達はケツを蹴り上げるような曲でありながら、ビンテージな香りもする曲を書きたいんだ」 ─ クリス・バビット
また、バンドはデビュー・アルバムの本編最後を飾る曲にフリートウッド・マックの「ザ・チェイン」のカヴァーを収録している。この選曲の渋さも、ただ単に80年代メタルを模倣するだけのバンドとは違う、彼らの心意気/信条/生き様を感じさせてくれる。テイキング・ドーン、往年のクラシック・ロック・ファンから、モダンでエッジの効いたヘヴィ・サウンドを好むヤング・ジェネレーションまで、年代を超え、ジャンルをも超えた層を虜にするほどのパワーに満ちた彼らが、まさに今その炎を天高く燃やす時が来た…!
RRCY-21363 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
80年代から10年代へと続くミッシング・リンクは俺達が繋ぐ!
ロードランナーが放つ2010年ニュー・アクト第二弾は、最高のメロディとキャッチーかつハード・ドライヴィンなロックが最高のエクスタシーを感じさせてくれる、クラシック・ロックとモダン・メタルを自らの独特な製法でブレンドさせた懐かしくも新しい最高の「ロック」を聴かせてくれる、ラスヴェガス発のこいつらだ!
★日本盤用ボーナス・トラック1曲追加収録!
2010年、3月にデビューを飾ったミューティニー・ウィズインに続きロードランナーが放つニュー・アクト第二弾は、80年代LAメタル・サウンドにあるあのキャッチーかつ危険なロック・スタイルと現代のメタル・サウンドとを独特の製法を持ってブレンドする、一大エンターテイメントの街であり、きらびやかで危険な香り漂うシン・シティ、ラスヴェガス出身の4人組、テイキング・ドーンだ!80年代のグラム・メタルを単純に模倣するだけではなく、そのスタイルから大きな影響を受けながらもよりモダンな解釈とシュレッド、ソロ、そしてキャッチーなメロディという独自のモダン性とを融合させ、懐かしくも新しい危険なロックを築き上げるテイキング・ドーンという名前のロックンロール時限爆弾は、ロードランナーからのデビュー・アルバム『タイム・トゥ・バーン』でいよいよ「爆発の時」を、いや「燃え上がる時」を迎えるのだ…!
「ボン・ジョヴィやスキッド・ロウといったクラシック・ロックを嫌いな人の意味が分からないよ。彼らの持つイカしたロックを今の若い子達によりモダンな文脈で伝えていきたいんだ。ただ真似をするつもりはないし、俺達は俺達のやり方で進みたいのさ」 ─ クリス・バビット(vo)
フロントマンである彼が語るその決意と精神性は、このデビュー・アルバム『タイム・トゥ・バーン』に色濃く映し出されている。インキュバスやストーリー・オヴ・ザ・イヤーといったバンドを手掛けてきたエルヴィス・バスケットをプロデューサーに迎えた今作には、アグレッシヴでありながらシュレッドの効いたキャッチー、モダンでありながらビンテージの香りも感じさせる楽曲がたっぷりと詰まっている。オープニングを飾るアルバムのタイトル曲「タイム・トゥ・バーン」はエネルギー満点の爆発力に満ちた、彼らのスタイルを凝縮したヘヴィでありながらキャッチーなメロディが炸裂する、テイキング・ドーンというバンドの幕開けに相応しい強力な楽曲だ。ちなみにこの曲が、ロードランナーとの契約を勝ち取るきっかけとなった曲でもあるのだが、コーラスに現れる「ハレ・ファッキン・ルヤ」は強力なインパクトを持ち、サウンドと歌詞で思い切り聴く者を刺激する、痛快なロック・アンセムだ。
「ありきたりな嘘っぽい反体制的というか反組織的に宗教を扱ったのとは、まったく別なものになってるだろ?しかもこの言葉はあのオジー(オズボーン)だって口にしていない言葉なんだぜ、これが俺達には必要だったのさ、彼がまだ口にしてない言葉ってのがね。この曲はすごく自由で、演ってて本当に楽しい曲だ。」 ─ クリス・バビット
また、メタリックなエッジとキャッチーなポップさがボン・ジョヴィにも通じる、最高のギターがフィーチャーされたダイナミックな「テイク・ミー・アウェイ」は、「タイム・トゥ・バーン」と対を成す彼らの代名詞的楽曲とも言えるだろう。そのほかにも最高にシュレッドするギターで幕を開ける、疾走感とダイナミズムに満ちた「ライク・ア・レヴォリューション」、ツイン・リードのハーモニーと、何声も重ねられたコーラスとメロディ・ラインの掛け合いがまさにビンテージな「セイヴ・ミー」、大陸的なアコースティック・ギターから始まり、ミッド・テンポで大物感たっぷりのロッカバラード、「クローズ・ユア・アイズ」、モトリー・クルーなみに攻撃的なギター・リフが思わず拳を突き上げたくなる「ファイト・エム・ウィズ・ユア・ロック」など、モダンな解釈と自由奔放なロック・テイストが息づく楽曲が次から次へと押し寄せてくる、痛快極まりないデビュー・アルバムだ。
「他の人がやってるような曲を作るつもりは全くないし、俺達はケツを蹴り上げるような曲でありながら、ビンテージな香りもする曲を書きたいんだ」 ─ クリス・バビット
また、バンドはデビュー・アルバムの本編最後を飾る曲にフリートウッド・マックの「ザ・チェイン」のカヴァーを収録している。この選曲の渋さも、ただ単に80年代メタルを模倣するだけのバンドとは違う、彼らの心意気/信条/生き様を感じさせてくれる。テイキング・ドーン、往年のクラシック・ロック・ファンから、モダンでエッジの効いたヘヴィ・サウンドを好むヤング・ジェネレーションまで、年代を超え、ジャンルをも超えた層を虜にするほどのパワーに満ちた彼らが、まさに今その炎を天高く燃やす時が来た…!
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