
2010年8月25日
DVD付スペシャル・エディション:RRCY-29211/2 ¥3,500(税込) / ¥3,333(税抜)
気をつけろ、奴らが戻ってくるぞ…!!
★日本先行発売!
★DVD付2枚組特別盤同時発売!
ボーナス・トラック
16. Motherfucker See, Motherfucker Do
17. The Funeral Ball
18. A Moment Of Violence
<DVD Live at Key Club, LA>
1. Intro (The World According To Revenge)
2. Chapel of Blood
3. Twist My Sister
4. My Dark Place Alone
4. She Was A Teenage Zombie
6. Die My Bride
7. Dead in Hollywood
2002年、ホラー・テイストに満ちたロックン・ロールで世界を恐怖の渦に陥れたスリップノットのジョーイ・ジョーディソンとホラーの申し子ウェンズデイ 13によるマーダードールズが、約 8年の沈黙を破り遂に復活を遂げる!
あの危険なロックン・ロールが帰ってきた…!
2002年、ダーティでグラマラスな、ホラー・テイスト満載のロック・サウンドで衝撃のデビューを飾り、その後約 2年間の活動で世界中を恐怖の渦に陥れた、スリップノットのジョーイ・ジョーディソンとホラー・ロックの申し子ウェンズデイ13からなるマーダードールズが約 8年の時を経て、今ここに復活するのだ。誰もが「あの悪夢はもう経験する事はないだろう」とタカをくくっていた事だろう。そう、これは夢ではなく、現実の出来事なのだ。『 13日の金曜日』のジェイソンのごとく、より強力なパワーを手に入れて恐怖のマーダードールズが、今地面からはい出してくるのだ。気をつけろ、彼らの手はもう君達のすぐ後ろまで迫ってきているのだから…。
2002年に活動をスタートさせたこのホラー・モンスター、マーダードールズ。デビュー当初は「スリップノットとスタティックXのメンバーによるスーパー・プロジェクト」という形でシーンに登場したのだが、そのホラー・テイストが支配する究極のグラマラス・パーティ・ロック・サウンドは全世界で熱狂的に迎え入れられ、もはや「スリップノットの」という言葉は必要ないほどの存在感とインパクトを持って世界をゾンビが闊歩する闇の世界へと誘っていった。ここ日本へも SUMMER SONIC 02、BEAST FEAST 2002、そして2003年の単独公演と、3度の来日を果たし、(実は2003年のFUJI ROCK FESTIVALへの出演も決定していたのだが、本体スリップノットのレコーディングが始まったことにより残念ながらキャンセルに。もし実現していたら、史上初の日本3大フェスを制覇するバンドとなっていたのだ…! なんと恐ろしい…)強力なインパクトと絶大な人気を誇るバンドとしての地位を確立していたのだが、その後マーダードールズはすべての活動を停止していた。
2009年、スリップノットの『オール・ホープ・イズ・ゴーン』に伴う 18か月にも及ぶツアーを終えたジョーイは、「期は熟した」として、ウェンズデイ13と連絡を取り始め、このモンスターの復活計画を立て始めたという。二人はすぐさま2010年3月からレコーディングを開始させると同時に、英KERRANG!誌でマーダードールズ復活宣言を発表、全世界から恐怖と期待に満ちた熱い注目を受けたのだが、その約 8年振りとなる最新作が遂に完成し、世に放たれる時が来たのだ。その名も『ウィメン・アンド・チルドレン・ラスト』。女子供は最後の楽しみにとっとこうぜ、という、彼ら特有のあのホラー・テイストがより鋭さを持って襲いかかってくる、ダークでヘヴィで、しかも危険でダーティなホラー・ロックンロール・サウンドが炸裂するこの最新作。8年の間それぞれの活動を続けてきたこの二人が再びタッグを組んだ今、世界はまたあの恐怖のどん底へと突き落とされるのだ…!
「俺達はこの復活を 8年間温めてきたけど、今こそマーダードールズを世に放つのに最高なタイミングなのさ」 ─ ジョーイ・ジョーディソン
彼らのデビュー・アルバムは、ウェンズデイ13やジョーイがそれまでに書きためていた楽曲をリメイクしていく、という手法が取られたのだが今作では曲作りの段階から二人で共同作業を続けていき、プロデュースにはヘイトブリードなどを手がけるゼウスを迎えて制作された。
「この『ウィメン・アンド・チルドレン・ラスト』こそ本当の意味でのマーダードールズのデビュー・アルバムだと、俺は思ってる。サウンドは以前より断然ヘヴィになってるけど、あのクレイジーでばかみたいなバイブはそのままなんだ」 ─ ジョーイ・ジョーディソン
アルバムの幕開けとなる「ザ・ワールド・アコーディング・トゥ・リヴェンジ」から「チャペル・オヴ・ブラッド」へと続く流れを聴いただけで、そのヘヴィさ、ダークさにより磨きがかけられている事を感じてもらえるだろう。全体的にダークでありながらも、あの疾走感あふれるキャッチーなロックン・ロールは「ノーホエア」や「サマータイム・スーサイド」といった曲でも全開に放たれている。
基本的に今作はすべてジョーイとウェンズデイの二人の手によってレコーディングされたのだが、「ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル」と「ブラッド・ステインド・ヴァレンタイン」では、あのメタル界のデモニック・ギタリスト、MOTLEY CRUEのミック・マーズがゲスト参加。あの独特のギター・サウンドがマーダードールズの個性とぶつかりあい、とてつもないインパクトをもった楽曲へと昇華させてくれている。
ロックン・ロールの新たなる元凶〜マーダードールズの復活。
もう一度言っておこう、気をつけろ、背後に奴らが迫ってきているのだから…!











