Your History Is Mine

Your History Is Mine
アーティスト: Funeral For A Friend
リリース日: October 28, 2009
アルバム解説:
Your History Is Mine
2009年10月28日
▼スペシャル・エディション(CD+DVD)
RRCY-29193/4 ¥3,200(税込) / ¥3,048(税抜)
▼通常盤(CDのみ)
RRCY-21352 ¥2,548(税込) / ¥2,427(税抜)
僕らと君達との歴史がここに…
エモ/スクリーモのニューカマーとして登場した衝撃のデビューから7年…。今まで放ってきた輝かしい楽曲達とこれからを示した新曲を4曲収録!過去と未来を収めた、時代を越えるベスト・アルバムここに登場!日本盤のみ19曲ものビデオ・クリップを納めたDVD付スペシャル・エディションが同時発売!
【DVD】
1. 10.45 Amsterdam Conversations
2. This Year's Most Open Heartbreak
3. Juneau
4. She Drove Me To Daytime Television
5. Escape Artists Never Die
6. Streetcar
7. Roses For The Dead
8. History
9. Into Oblivion (Reunion)
10. Walk Away
11. Kicking And Screaming
12. Wrench *
13. Rules And Games
14. Beneath The Burning Tree
15. Waterfront Dance Club
16. Bullet Theory
17. Monsters
18. You Want Romance?
19. The Great Wide Open
*:最新ビデオ・クリップ
ポスト・ハードコアの雄としてデビューを果たし、現在このシーンの先駆者/牽引者的存在として走り続けるFUNERAL FOR A FRIEND。2002年から活動を始めた彼らが過去4枚のアルバムの楽曲を自ら厳選し、さらに自分達の未来へと繋がる新曲4曲を収録したベスト・アルバムを作り上げた。「ただのシングルの寄せ集めにはしたくなかった」とリチャーズは語るように、このアルバムはヘヴィーな面からメロディックでライトな面まで、バンドの全ての面を見る事が出来るものとなった。
バンド結成以降、純粋に良い音楽を作り続けることだけを望んでいた彼らは、常にこのルールを守り作品を作り続けてきた。エモ、スクリーモといった要素だけでなくハードコア・サウンドも取り入れ、シーンに衝撃をもたらしたファースト・アルバム『Casually Dressed And Deep In Conversation』から、自身のレーベルを立ち上げ、さらなる成長を遂げた2008年発表の『Memory And Humanity』まで、強い想いと自らに課したルールの基に作られた4枚のアルバムすべてが多くのファンを虜にしていった。その結果を象徴するかのように、彼らのデビュー・アルバム『Casually Dressed And Deep In Conversation』は今年8月発売となった英国音楽誌KERRANG!のファン投票によって決められる「THE 50 BEST ALBUMS OF THE 21st CENTURY」で26位を記録した。また『Memory And Humanity』発売後に行われた日本ツアーでは、今まで以上に若いファンが会場につめかけるなど、新旧問わず多くのファンを魅了し続けている事がよく分かる。
長年連れ添ったベーシスト、ギャレス・デイヴィスが脱退するも、この日本ツアーにも参加した新メンバー、ギャヴィン・バロウはバンドに新たな息吹をもたらしたという。
「ギャヴは音楽を作り始めたころのような気持ちを取り戻させてくれたんだ。ギャレスは常にバンドにとってすばらしい貢献をしてくれたけど、ギャヴはそれとはまた違って、ワクワクするようなものをバンドに持ち込んでくれるんだよ」 −マット・デイヴィス
ギャヴィン加入後に行われたワールド・ツアー終了後、彼らは自分たちのアイディアを出し合い、結果このベスト・アルバムに4つの新曲が加わった。これらの楽曲はどれもアグレッシヴさに満ちており、美しいメロディと力強いラウドなサウンドが際立っている。中でもイギリスのラジオ局でいち早くオンエアされた「レンチ」は一層の激しさをまとい、初期衝動に近い勢いを感じられる。これらの新曲と今までの光り輝く楽曲達を収録したこのベスト・アルバムは、過去への探求とFUNERAL FOR A FRIENDの将来のビジョンとのつながりを示しているのだ。
「このベスト・アルバムは違うところに行ける架け橋のようなものなんだ。ひとつの時代の終わり、そして新しい時代の始まりを繋いでいるのさ。バンドは今までの長い道のりよりも、これからの未来に期待できると思っている。そう、新しくて特別なことが始まったところなんだよ」 − ライアン・リチャーズ(Ds)
2009年10月、このベスト・アルバムをもってFFAFの第1章は幕を閉じ、それと同時に新たなる章が始まった…。
1. 10.45 Amsterdam conversations
2. This year's most open heartbreak
3. Juneau
4. She drove me to daytime television
5. Escape artists never die
6. Red is the new black
7. Streetcar
8. Roses for the dead
9. History
10. Into oblivion (reunion)
11. Walk away
12. Kicking and screaming
13. No honour among thieves
14. Build to last
15. Wrench
16. Captains of industry
プロフィール
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